

■ おもてなし二本松少年隊 のあゆみ
おもてなし二本松少年隊は、2015年に二本松市観光課のもと
発足した観光PR隊です。
観光イベントへの出演やパフォーマンスを通して、
二本松市の魅力を広く発信することを目的に活動しています。
発足当初は「二本松少年隊」としてスタートし、
「ふくしまデスティネーションキャンペーン」
を契機に本格的な活動を開始しました。
その後、2018年には観光課および観光連盟の管轄へ移行、
2019年には一般社団法人にほんまつDMOへ移管されるなど、
体制の変化を経ながら活動を継続してきました。
2020年にはコロナ禍の影響により活動が大きく制限されましたが、
2022年に体制を再構築。隊名を「おもてなし二本松少年隊」へ
改めるとともに、対象年齢を小学4年生まで引き下げ、
次世代育成にも力を入れた新たな体制へと移行しました。
さらに、2026年(令和8年)からは運営母体を変更し、
「紅碧」による運営体制へ移行予定となっており、より柔軟で継続的
な活動体制の確立を目指しています。
現在は、剣舞やダンスなどの演舞、お客人へのおもてなし、
観光情報の発信などを通して、「二本松を知ってもらう
・理解してもらう・実際に訪れてもらう」ことを目標に活動しています。
■ 主な活動内容
■ 活動実績
・観光イベントへの出演(市内外)
・剣舞・ダンス等のパフォーマンス披露
・観光案内やおもてなし対応
・観光パンフレットの配布
・SNS等を活用した情報発信
・グッズ販売
・年間イベント出演数
2022年:12件
2023年:17件
2024年:24件
・主催イベント
2024年「戊辰夏の陣」(にほんまつ城報館)開催
おもてなし二本松少年隊は、全国の観光PR隊やおもてなし武将隊の考え方を参考にしながら、
地域に根ざした独自のスタイルで活動しています。
歴史や文化を背景とした演舞やおもてなしを通して、訪れた方に楽しんでいただくとともに、
二本松の魅力をより深く知っていただくきっかけづくりを大切にしています。
今後も、地域とともに歩みながら、観光PR活動を通じて二本松の魅力発信に努めてまいります。





